2009年08月13日

528.阿波踊りの効果

お盆休みを故郷で過ごす帰省ラッシュの最中、地震で高速道路が遮断され、
高速道路利用者の間で、困惑が広がっています。

徳島市の阿波踊りが12日開幕し、浴衣や法被姿の「阿呆」たちが、
笛や鉦、太鼓のお囃子に合わせ、賑わいを見せています。

夏休みを故郷で過ごす人達の家族にとって、夏祭りは楽しさを倍増させてくれます。

阿波踊りは15日まで連日行われ、250の「連」の踊り子計約3万人が、
街に繰り出し、踊り続けます。

阿波踊りの良さは、徳島に限らず、全国各地で行われることです。
これは、徳島出身者が全国な広がりを見せていることと、無関係ではないでしょう。
故郷の祭りを、新天地で広め、そこに暮す住民を巻き込んで、
楽しむことは良いことです。

今年は、高速道路の「上限千円」の効果から、期間中の人出は昨年より7万人多い、
140万人と見込まれています。

東京都杉並区の高円寺の阿波踊りは、8月の2日間行われ、
120万人の人出が予想されています。
東京・高円寺の阿波踊りが始まったのは1957年だそうです。

ここの「ばか踊り」から始まった踊りは、商店主の呼びかけで、
徳島出身の人たちが結成した「連」の指導で、「阿波踊り」になったそうです。

昨年6月、大手町で開いた特産品を紹介する催し「四国大夏祭り」には、
よさこいや阿波踊りに大勢が飛び入り参加して賑わいました。

徳島大学教授が考案した阿波踊り体操メタボリックシンドローム予防・解消編」は、
DVDが人気をはくしているようです。

これは、しなやかな阿波踊りの手の振り付けに、前後左右のステップなど、
エアロビクスの動きをプラスしたもので、
2000歩のウオーキングをするより効果があるようです。

年1回阿波踊りを楽しむのも良いですが、このようなDVDで、
毎日メタボを解消しながら楽しむのも、健康的な過ごし方の一つです。

阿波踊りが、意外なところで、効果を発揮していることを知りました。
posted by シーサン at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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