インターネットや携帯電話で配信されるコンテンツの市場規模が、
1兆円に迫る水準に拡大しています。
映画やテレビ番組、書籍や雑誌などのコンテンツ全体の市場規模は、
減少するなかで、インターネットや携帯電話での配信が増えているのです。
最近では、携帯電話向け独自ドラマの有料配信を始めるところも現われています。
若者を中心に携帯の利用時間が増えているのを受けて始める配信サービスです。
携帯電話で撮った画像をメールで送れば、
スライドショーを楽しめる通信機能付きデジタルフォトフレームが売り出されました。
これは、デジタルカメラなどで撮影した画像を表示できる「デジタル写真立て」です。
デジカメなどから画像データを移し替える作業が必要なくなったのです。
通信機能付き「デジタル写真たて」は、携帯電話から専用アドレス宛てに、
メールに画像を添付して送信すれば、スライドショーが楽しめるのです。
遠方に住む祖父母にフォトフレームをプレゼントしておけば、
孫の成長や、日々の生活ぶりが分かるというものです。
フォトフレームの電源を入れておくだけで、操作なしに写真が再生されますから、
お年寄りでも簡単に扱えるメリットがあります。
もう一つ、グーグルが開発した携帯OS「アンドロイド」を採用した機種が登場します。
グーグルマップやGメール、YouTubeなどが簡単に利用できるものです。
無線LAN、GPSに対応し、3GとGSMネットワークにも対応していますから、
海外でも利用できるのです。
これら新機能を搭載した携帯が、防犯に役立つものになって欲しいものです。
被災時にワンタッチで、設定してあるメール先へ、緊急連絡が届くものです。
暴漢に襲われたら、ワンタッチ機能で、相手の顔写真が写り、メール送信され、
携帯を奪われても、顔写真の記録が残りますから、犯人逮捕につながります。
事前に危険を感知したら、携帯をかざしていれば、対応できます。

